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爪ってどんなものなの?①

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約 2 分

おおしま健爪室

今回のテーマは 「爪」ってどんなものなの?

=爪の成り立ち=
☆ 爪はヒフの角質層の一部が角質化して作られ遠位末梢へ伸びる。(硬く変化したものです。)
☆ 爪の成分は複数ありますが主成分はケラチンというタンパク質です。
☆ 爪は3層から成り立っています。
☆ 一日約0,1ミリ伸びます。生え変わるには約6ヵ月かかります。(個人差があります)
☆ 加齢とともに伸びにくくなり肥厚していく。
☆ 男性手の爪の厚み平均0.7ミリ、女性手の爪は平均0.43ミリ。
☆ 男性足の爪の厚み平均1.6ミリ、女性手の爪は平均1.3ミリ。
☆ トラブルがなければ、伸び続けます。

=爪の役割=
人間の指先にあるのはもちろんですが・・・
動物にも昆虫にも必ず爪があります。

動物や昆虫でいえば、狩りをしたり、穴を掘ったり、身を守ったり食料を獲得する時に不可欠です。
つまり、生きていくうえで必ず必要で重要なものであるという事です!

では人間では・・・
手の爪・・・手の爪があるから「細やかな作業が出来る」「物を掴むことができる」
足の爪・・・足の爪があるから「バランスを取って立てる」「歩く・走る」「踏ん張って体を支えられる」
のです。

この爪があるおかげで、物を掴む、投げる、かゆい所をかく・・・など
ちょうど良い力加減や手加減をして生活をしているのです。

意識していないけど・・・・爪のおかげでちゃんと出来ているんです。

爪って~すごいんだ⤴ ⤴ ⤴

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